
「自分でテーブルを作りたいけど、どこで何を買って、どうやって作るの?」
DIYで自作テーブルを初めて挑戦する方はこう思う人が多いです。
初めてDIYをする方は作りたい物をイメージできても、それをどこで買って、どのように作成していくかわからない!
という壁にまずぶち当たる人が多いでしょう。
今回紹介する自作テーブルは、ホームセンターとAmazonで用意した材料で簡単に作成できます。
では、実際に何を買ってどのように作成したかご紹介していきます。
- ホームセンターで天板を買い、その場で切ってもらう。
- Amazonでテーブルの脚とネジを買う。
- 加工のためのヤスリや塗料を買う。
ざっくりとしたポイントは上記の通りです。
ちなみに作成にかかった日数は2日。
これは塗料を塗ったため一晩乾燥させて木材に塗料を浸透させたためです。
というわけで、作成の流れをご説明していきます。
ジョイフルでテーブル用の天板を購入


ジョイフルエーケーで杉の集成ボードを購入し、カットしてもらいました。
天板はAmazonなどでも買えますが、値段はやや高め。
天板を塗装したり、なるべく加工をしたくない場合はネットで買った方が良いでしょう。
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安く済ませたい場合はホームセンターで集成材を買うことをオススメします。
天板を買ったら店内でカットしてくれるサービスがあるのをご存知ですか?
だいたい100円から200円ほどでカットしてくれるのでコスパ抜群。
今回私は幅1,400mm、奥行650mmにカットしてもらいました。
杉の集成材の注意点
杉の木は私自身気に入って購入したのであまり気にしていないのですが、杉の木をテーブルとして使う場合は注意点があります。
杉は針葉樹のため軽くて運びやすく、テーブル作成時も楽ですが、柔らかい事が欠点。
という事はキズがつきやすいのです。
定期的にメンテナンスできる場合や、パソコンなどの作業しかしないのであればあまり気にしなくても良いでしょう。
- 軽くて柔らかい木は杉やパインなどの針葉樹
- 重くて硬い木はナラやサクラなどの広葉樹
テーブルの脚はAmazonで購入

テーブル用の脚はホームセンターには売っていなかったため、Amazonで購入しました。
4本脚タイプとスクエアの2組セットと迷いましたが、見た目のデザインと、取り付けのしやすさから「スクエア」にしました。

見た目がカッコ良くておしゃれ!
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ウッドアンカー(鬼目ナット)を忘れずに買いましょう
忘れてはいけないのが、この脚に付属しているネジだけでは木材天板につける事ができません。
別途ウッドアンカー(鬼目ナット)を買いましょう。
天板の厚みにもよりますが、20mm長さがあると付属のネジにちょうど良いかも。
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サイズはM6 20mmです。
杉の天板を加工


塗料を塗る前にペーパーサンドで滑らかにします。
電動サンダーが我が家にあるためそちらを使用。かなり楽ちんです。
ヤスリは160番〜180番を使用しました。
他の方のブログを見ていると320番を使用し、仕上げに400番と買いある記事もあります。
私の場合は180番でも問題なくツルツルになりました。

埋め込み用コンセントを付けたかったのと、テーブルを壁にくっつけてもいいようにコードを通す隙間を作りました。
この部分に関しては、私の父が建築士のため父親の会社の工場で加工してもらいました(ズルい事してすいません)
自分で行う場合はトリマーを使用するとできます。
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塗料を2日に分けて塗る


この天板に使用した塗料はオリオ2という2液塗料です。
この塗料はA液とB液、そして希釈剤の3種類の溶剤をそれぞれ配合して使うため、手間がかかります。
配合を間違えると効果を発揮せず注意が必要ですが、その分良い塗料です。
- 溶剤特有の臭いがあまりしない
- 汚れに強く、コップを置いても輪ジミがつきにくい
- 拭き取ったウエスが自然発火する心配がない
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塗料を塗る際に使用する刷毛は、安い刷毛は使ってはいけない!
なぜなら、毛が抜け落ちまくるので天板にくっつき、取り除くとなるとせっかく綺麗に塗れた天板が汚くなります。
スポンジ刷毛を使用する方法もありますが、溶剤系塗料には使用できないスポンジ刷毛もあるため注意。
DIYで自作した杉のテーブルが完成


作成にかかった費用は13,000円ほど
同じようなテーブルを買うとなると、3万円〜5万円くらいするのでかなりコスパ良し!
自分で作ったテーブルでパソコン作業したり、本を読んだりするのはとっても気分が良いです。
また、今回このテーブルを作るきっかけとなったのが、「99%DIY」というブログを運営するすけさん(@Suke_99diy)の記事がきっかけ


まさに自分が作りたいと思っていたのはこれだ!
ビビビッときたってやつですね。
DIYをやるならすけさんのブログもぜひご覧ください!

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